学校生活
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オホーツク学2日目:ネイチャーガイドを学び、網走湖で息を合わせる一日
東京農業大学北海道オホーツクキャンパスでの「オホーツク学」フィールドワーク、2日目の午前中は大学のキャンパスにて、先生から『ネイチャーガイドという仕事の魅力と価値』についてご講義いただきました。
「ガイドにとって何より大切なのは安全第一。その上で、どうすれば相手の心に響くガイドができるのか」という実践的なポイントを具体的に教えていただき、生徒たちも真剣な表情でノートをとっていました。
講義の後は、いよいよ実践です。事前学習でそれぞれが練習してきたパートを担当し、ガイド体験に挑戦しました。
思い通りに魅力や魅力を伝えられて笑顔がこぼれる場面もあれば、思わぬ質問に少し焦るような「想定外」の場面も。それでも、目の前の出来事に臨機応変に対応することこそが、生きた学びです。失敗を恐れず挑戦する頼もしい姿が見られました。
午後は、自然豊かな網走湖畔へと飛び出し、体験型のフィールドワークを行いました。
プロのガイドさんによる湖畔散策や特産のシジミ採り、そして大自然を感じるカヤック体験に挑戦!カヤックでは、関東の生徒だけでなく大阪から参加している高校生たちともペアを組み、2人で息を合わせてパドルを漕ぎ進めました。
「右!左!」「上手くいってるよ!」と声を掛け合いながら湖面を進むうちに、学校や地域を越えた友情がすっかり深まったようです。
専門的な知識をインプットし、自分の言葉で表現し、大自然の中で仲間と身体を動かす——。五感をフルに使った、非常に濃密で充実した1日となりました。
