学校生活
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中学1年生理科 微生物の観察
中学1年生の理科の授業で、ミカヅキモなどの微生物を観察する実験が行われました。顕微鏡の扱い方を学ぶとともに、肉眼では見えない小さな生命の世界に触れる大切な授業です。
最初は、ピントを合わせたり、小さなプレパラートの中からお目当ての微生物を探し出したりする作業に大苦戦。「見つからない、どこにいるの?」と、顕微鏡を覗き込みながら何度もダイヤルを調整し、苦労する生徒たちの姿が教室のあちこちで見られました。
しかし、一人の生徒が「いた!」と声を上げたのをきっかけに、あちこちから「見つかった!」「本当に三日月の形をしてる!」と次々に歓喜の声が沸き起こりました。苦労してようやく視野に捉えたミカヅキモの姿に、生徒たちは目を輝かせ、熱心にスケッチを取っていました。
自分の手で探し出したからこそ、その感動もひとしおです。この実験を通じて、小さな生命の神秘や、探究することの面白さを肌で感じた1年生たち。これからも、日々の「なぜ?」を大切にしながら、科学への興味を深めていってほしいと思います。
