学校生活
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高校1年生化学 ジュースで学ぶ酸化還元
高校1年生の化学の授業で、身近な飲料をテーマにした「酸化還元反応」の実験を行いました。
生徒たちが各自で持参したペットボトル飲料に含まれるビタミンC(酸化防止剤)の量を比較することが今回のゴールです。教科書の理論をなぞるだけでなく、実際に口にするものを使ってその性質を確かめました。滴定の場面では「もう少しゆっくり!」「色が変わった!」と声を掛け合い、精密な操作に挑む姿が印象的でした。
「フルーツ入りなのにビタミンCが意外と少ない?」など、ラベルの表示と実験結果を照らし合わせ、リアルな化学の変化に目を輝かせていた生徒たち。知識を暗記するだけでなく、生活に結びついた「生きた化学」に触れることで、学びがぐっと身近になったようです。
