学校生活
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オホーツク学3日目:大学の知に触れ、仲間と挑んだリベンジガイド!
東京農業大学オホーツクキャンパスでの「オホーツク学」も3日目を迎えました。
午前中は、大学での本格的な学びを体感する時間です。生物産業学部にある4つの学科について、大学の先生方や現役の学生さんたちから直接お話を伺いました。その後のブース学習では、生徒たちが自分の興味関心に合わせてそれぞれのブースへ!大学での専門的な研究内容に目を輝かせながら耳を傾けていました。
午後は、昨日挑戦した「ネイチャーガイド」のリベンジマッチです!昨日は一人ひとりの個人戦でしたが、今回は昨日一緒に活動したグループで挑みます。「どんなお客様に向けた、どんなガイドにする?」とテーマを設定し、グループでガイドの構成を一から練り直しました。
そして、ターゲットとなるお客様役(大学生)に向けて、チームガイドを披露!最後には、自分たちのガイドに込めた想いを表す「タイトル」をつけて発表し合いました。昨日「もっとこう伝えればよかった」と感じた悔しさを、仲間と知恵を絞り合うことで、生徒たちの顔には大きな達成感が広がっていました。
そして夜は、関西と関東の生徒たちが大集合しての花火大会!昼間は探究のパートナーとして、夜は一緒に夏の思い出を作る大切な友人として、賑やかで温かい時間を過ごしました。
大学での学術的な刺激と、仲間と成果を形にする探究の面白さ。生徒たちの「知りたい」「伝えたい」という気持ちが、北の大地で一歩一歩、確実にたくましく育っています。
