学校生活
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オホーツク学 北の大地で迎えた最終日
オホーツク学の最終日となる4日目は、爽やかな早朝の網走川での野鳥観察からスタートしました。
ホテル近くの川辺に3校の生徒が集まり、本校の理科教員の解説に耳を澄ませながら、北海道ならではの珍しい野鳥たちの姿を観察しました。他校の先生や仲間と一緒に学び合えるのも、このプログラムならではの大きな魅力です。
午前中は網走監獄を訪れ、この地の歴史や人々の歩みに思いを馳せる深い学びのひとときを過ごしました。その後は、オホーツクの豊かな恵みが詰まった地元の味覚をみんなで楽しみ、名残惜しさを感じつつ帰路につきました。
この探究の旅はまだ終わりではありません。次はこれまでの体験を深める3校合同の振り返り会が待っています。北の大地で芽生えた探究心と異校種の仲間との絆を糧に、生徒たちがこれからどんな成長を見せてくれるのか、今からとても楽しみです。
