学校生活
中学生学力推移調査 自分の「今」を知るテスト!
将来の夢や目標に向かって、日々さまざまな経験を積み重ねている生徒たち。本校では、授業や学校行事、部活動などの課外活動を通して自分の未来を考える機会を大切にしています。そんな夢を叶えるために「いま何が必要か」を確かめるステップとして、中学校で学力推移調査を実施しました。
定期試験のように決まった出題範囲がないため、これまでの積み重ねがそのまま試されるテストです。開始の合図とともに集中してペンを動かし、自分の力を振り絞って問題に向き合う生徒たちの表情が印象的でした。
試験が終わった直後の教室では、「あの問題のポイントはここだったよね!」「この答えはどう解いた?」とお互いに解き方を確認し合ったり、解けなかった問題を忘れないうちにメモしたりする前向きな姿があちこちで見られました。
2学期をスタートするにあたり、将来の夢が明確になっている生徒も、これからゆっくり探していく生徒も、今の自分の立ち位置を客観的に知る良い機会となったようです。強みを自信に変え、苦手と向き合うこの一歩が、きっと一人ひとりの大きな成長へとつながっていきます。
