学校生活
放課後に学ぶ大学の魅力!
本校では、学校にいながら、放課後にさまざまな大学の先生方による模擬講義や説明会を受けられる機会を数多く設けています。どのような学問を深められるのか、その大学にどのような魅力があるのかを直接知ることができる貴重な時間となっており、今回ご紹介する3つの大学も、すべて本校の卒業生たちが実際に進学している大学です。
先日開催されたテンプル大学と立命館アジア太平洋大学(APU)の合同説明会では、グローバルな環境や多文化共生に関心を持つ生徒たちが熱心に耳を傾けていました。日本にいながらアメリカの大学教育を受けられるテンプル大学と、世界各地からの留学生がキャンパスの約半数を占める立命館アジア太平洋大学。どちらも多様な価値観に触れながら学べる環境が整っており、海外進学や国際舞台を見据える生徒たちにとって大きな刺激となったようです。
また、慶應義塾大学経済学部の河井先生をお招きして行われた模擬講義「経済学と数学」も大好評でした。学校の授業で学んでいる数学が、社会の仕組みや経済の動きを解き明かす鍵になっていることを知り、参加した生徒たちは大興奮。講義が終わった後も先生の周りに生徒が集まり、質問を交えながら楽しそうに談笑する温かい光景が見られました。
早い段階から「学問の本当の面白さ」や「自分たちの学びがどう社会につながるか」を肌で感じられることが、本校のキャリア教育の大きな強みです。これからも生徒一人ひとりが自分の「好き」や「知りたい」を深め、進路を自ら切り拓いていけるような機会を届けてまいります。
