学校生活
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高校1年生保健 助産師さんに学ぶ命の尊さ
高校1年生の保健の授業の一環として、性や命の尊さについて深く学ぶ特別講話を実施いたしました。現役で助産師としてご活躍されている先生を講師にお招きし、2コマの時間をかけて、普段はなかなか真正面から向き合う機会の少ないテーマについてじっくりとお話を伺いました。
講座の中では、自分と他者のパーソナルスペースの違いや、お互いの意思を尊重することの大切さについて、生徒同士で意見を交わしながら考えを深めました。自分自身の体や心はもちろんのこと、周りの誰の体や心も、同じようにかけがえのない存在として大切にされるべきである――この学びは、本校が日頃から教育の根底として大切にしている「他者を愛し、尊重する」という姿勢にも深く通じるものです。神様から与えられたかけがえのない自分自身や相手の存在をありのままに受け止める視点は、日々の生活に感謝の心をもたらす大切な気づきとなったようです。
先輩や後輩、友人や家族との関わりの中で、互いの気持ちがぶつかったり、悩んだりすることも多い思春期という大切な時期。今回の講話は、命や性についての知識を深めるだけでなく、日頃の人間関係や自分自身の向き合い方を優しく振り返る貴重な機会となりました。
