学校生活
特別養護老人ホーム「七里ガ浜ホーム」納涼祭のお手伝い
中学2年生から高校3年生までの小百合会委員と有志の生徒たちが、特別養護老人ホーム「七里ガ浜ホーム」で開催された納涼祭のお手伝いに伺いました。
「入居者の皆様やご家族の方々に、夏ならではのワクワク感や楽しい団らんのひとときを過ごしていただきたい」という強い思いを胸に、生徒たちは射的やヨーヨーすくい、魚釣りなどのゲームブースをはじめ、スイカ割り、綿あめの屋台、記念写真館の設営・運営に参加させていただきました。
会場のあちこちから「頑張ってください!」「惜しい!もう一回チャレンジしてみましょう!」「すごいです!おめでとうございます!」「いきますよ、はいチーズ!」といった生徒たちの弾けるような応援と温かい言葉が飛び交い、納涼祭は大盛り上がり。参加された皆様のたくさんの笑顔に出会うことができました。
今回の貴重な体験を通して、生徒たちは相手と同じ目線に立って寄り添うことや、相手に合わせた優しい声のトーン・言葉遣いを意識することの大切さを肌で感じていました。地域の方々と直接ふれあい、喜んでいただく経験は、生徒一人ひとりの心を大きく成長させてくれたようです。
温かく温かく生徒たちを迎え入れてくださった七里ガ浜ホームの皆様、本当にありがとうございました。本校ではこれからも、奉仕とふれあいの活動を通して「他者を想い、共に歩む温かな心」を育んでまいります。
